レイ・ミランド(Ray Milland,1905年1月3日 - 1986年3月10日)はイギリス・ウェールズ出身の俳優。主にハリウッドで活躍した。
1945年、ビリー・ワイルダーの「失われた週末」でアルコール依存症に苦しむ作家を熱演、アカデミー主演男優賞を獲得。1954年にはアルフレッド・ヒッチコック監督の「ダイヤルMを廻せ!」に主演。自身の代表作の1つとなった。その後監督業にも乗り出している。1960年代以降はB級映画とテレビ出演が主となっている。
ボレロ (1934)
ジャングルの女王 (1936)
絶海の嵐 (1942)
恐怖省 (1944)
失われた週末 (1945)
ダイヤルMを廻せ! (1954)
白昼の対決 (1954)
性本能と原爆戦 (1962)
X線の眼を持つ男 (1963)
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