上原 正三(うえはら しょうぞう、1937年2月6日 - )は日本の脚本家。沖縄県出身。
中央大学文学部を卒業し一時帰郷後、同郷の金城哲夫を頼って再上京、円谷プロに入社。
『ウルトラQ』の一エピソード「宇宙指令M774」で脚本家としてのデビューを果たす。
『ウルトラセブン』では、メインライターの金城が途中から『マイティジャック』に注力し、自作を書く余裕がなくなったため、上原と市川森一に多くの脚本が割り当てられた。上原は見事にその任務を果たし、次第にその才能を開花させていく。
1969年、金城が円谷プロを退社し、沖縄に帰郷するのと同時に、上原も退社し、フリーの脚本家となる。
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